特にホラー映画好きなわけではないのですが・・・。
SAWの試写会に何も知らず行って以来、なんだかんだでSAW2、SAW3と観てしまい、SAWシリーズプロデューサー最新作という「カタコンベ」も観てしまいました。
今回はメインテーマソングをYOSHIKIが担当しているというのもありますが。
90分ちょっとと短めの映画ですが、かなり疲れました

かなり激しく光が点滅(?)するシーンが多い反面、見辛いくらいにすごく暗い場所のシーンも多くて、仕事帰りとか疲れてる時には観るのは辛いかもしれないです。
というかSAWの試写会に仕事帰りに行った時はホントに途中で気を失いそうでしたが、その時は恐怖で。
今回は怖さもありましたが、映像的に観るの疲れました。
疲れるから余計にやっぱり怖かった…。
カタコンベというのは地下墓地のことで、パリに実際にあるらしいですが、まじですか?
ものすごい数の

が並んでましたが、多過ぎて不気味さが失われるくらいでした。
でも実際ももしこんなかんじで、目の前にしたら私は多分もう無理です。
それだけで恐怖充分です。
ストーリー的には観ながらちょっと予測出来ちゃうような出来ないような微妙なかんじでした。
SAWの時ほど衝撃ラストではなかったですが、特に予測せず観てるとある意味衝撃なのかもしれないです。
とりあえず、今夜の夢に出てきませんように…。
ところで、SAW4の公開ももうすぐ。
今日は予告編観てきましたが、かなり気になるかも。